IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Okagami 2019 June

6月の岡上での農作業を写真で振り返る。



<Rice Planting>
6/9、田植えをしました。

4月に植えた種がここまで大きくなったのですが、両脇の苗はカモにやられてしまったようです…

防鳥ネットを張っていても、届く範囲でくちばしを伸ばした様。

その為、種を蒔き直ししてネットの幅をより広く取る処置を後日施しました。



苗床から苗を抜き取る。



三澤さん作のトンボで30センチ間隔に線を引き、そこに苗を植えていきます。



田植え完了!(田植え中の写真は無し)

雨の中、お疲れ様でした~!



裸足での作業は、心地良い水と土の温さと、目には見えない生物達の生命力を直接肌で感じとれる。



<Farm>
三澤さんの畑には、季節毎に果物が生る(なんて贅沢な!)。

この時期には琵琶が実っていました。


野菜は、玉ねぎ、にんにく、じゃがいも等を収穫。



レタスの類(キク科)の花が畑に咲いていました。



こちらは人参。去年もこの時期に咲いていたのを思い出します。



<Making a Field>
4月から始まったゼロから畑を開墾する作業。

暗渠を作りチップを散りばめた後は、チップを耕耘して土と混ぜる作業を行っていました。



<Rice Field>

-1-
6/28(田植えから約20日後)の田んぼ。

こちらは三澤さんが一人で植えた区画。

30センチ間隔で綺麗に植えられています。

斜めから見ても(写真2枚目)、ビシッと間隔が揃っています。

水面に映る家の影も綺麗です。



-2-
こちらは何人かで植えた区画。

斜めから見ると(写真2枚目)、間隔が揃っていないのがよく分かります…

等間隔で植えられていれば、見た目が綺麗なだけでなく草を刈る時に間に機械を通せるので作業効率が上がるそうです。


…米作りも奥が深くて面白い!
毎年こうして手伝いながら、少しずつ覚えていこうと思います(^^)


IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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