IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Paksong 2019 Feb <Day3>

三日目の朝、ペッの農園の風景を。




お茶の芽生え。

ここから何年もかけて、昨日見てきたあの大きな木へと育っていく。



茶畑。

等間隔に綺麗に並んでいます。



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この日は、芯芽のみを使用したお茶、「サーカーオ」の製造工程を見させてもらいました。



こちらがお茶の芯芽。


写真二枚目の奥の葉は、ウーロン茶に使うそうです。




ウーロン茶に使用する葉を、揉捻機にかける。



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揉捻機にかけた後、バナナの葉で包み発酵させる。




ここで、ペッの息子がひょこっと姿を見せました(^^)

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そして、薪で火を焚きます。



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子供たちに果物をあげるペッ。

ペッの家族の素敵な日常が垣間見れました(^^)




火を焚いたら、サーカーオを作ります。

焚き火で軽く焙煎します。



その後、ザルであおる(意図は不明)。

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そして、手揉みする。
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手揉み後は天日干し。



この日の夜、天日干しした芯芽を炭火で焙煎し、完成!
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「サーカーオ」は芯芽のみを使用しているため他のお茶より高価ではありますが、低温でゆっくり侵出させて飲むことで香りと旨味が徐々に引き立つので、じっくりと時間をかけて変化を楽しみながら飲むのがオススメです。


写真左から、
「サーカーオ」「紅茶」「緑茶」「黒龍(ウーロン)茶」




…今回の滞在でのお茶の製造過程の記録はここまで。


次回は、お茶各種の製造過程を更に密着して取材してみようと考えています。

また、日本のお茶の製法を学び、彼らに伝え、新しい商品の開発をしていく事も視野に入れています。




生産者と消費者が共に支えあう関係を築くことが、パクソン村の自然栽培のお茶と珈琲の木を守ることに繋がります。


引き続き、先ずは日本で彼らのお茶を広めていきます!

ウェブでの販売や卸売りも考えております。


共感して頂ける方は、サポート宜しくお願い致します!



IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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