IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Paksong 2019 Feb <Day2-2>

樹齢100年のお茶の木のある場所からペッの農園へと戻ると、高級珈琲豆である「コピ・ルアク」の脱穀と豆の選定をペッが始めました。



こちららコピ・ルアク。


別名ジャコウネコ珈琲と言い、ジャコウネコに珈琲豆を食べさせた後に出た糞から作る未消化の珈琲豆。


私自身が珈琲に関する知識が乏しい為、コピ・ルアクという珈琲豆の種類がある事、その豆がかなり貴重である事をパクソン村に来て初めて知りました。




杵と臼で脱穀をします。


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そして、ザルを使い殻を飛ばします。

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最後に豆の選定。

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こうして完成した生豆を、日本に持ち帰ってきています。


高級なものであるが故、誰に渡そうか決まらずにまだ大切に保管してある状態です。


この豆を使用して焙煎してみたい方がもしいらっしゃれば、お譲りします。




ジャコウネコに餌のフルーツを与える。


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彼の作るコピ・ルアクは、混ぜもの(普通の珈琲豆とのブレンド)なしの100%コピ・ルアクであることは保証しますので、ご興味のある方はお尋ねください…!



そして、この後は久保田さんとパクソン村を離れ周辺を散策し、戻ってきてからウーロン茶の製造過程を見学しました。

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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