IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Higashi Chichibu Village 2019 April

今回ご紹介する“ツチづくり”は、埼玉県東秩父村で竹筒スピーカー等の竹製品を加工販売する「日本アジャテ製作」代表、ジョンいまえだ氏のご自宅と工房。

二日間滞在させて頂き、ご自宅の床の貼り替え作業のお手伝いをする代わりにと、行商 IRO OTO MIDORIで使用するディスプレイツールの制作をして頂きました。


<Day1>

最寄りの駅は東武東上線小川町駅。
埼玉県の比企郡に位置するこの町の名前は、有機野菜に興味がある方なら一度は聞いたり見たりしているのではないでしょうか?

宮田氏と小川町駅で合流すると、程なくしてジョン氏が合流。
ジョン氏と共に和フロビートバンド「Ajate」で活躍中の太田ニョリ氏も共にお迎えしてくれました。
そしていざ東秩父村へ。
途中にある道の駅でイワナの丸焼きなどを堪能し、
食材を調達してお宅へと向かいます。
お茶を飲みながら休憩もそこそこに床貼り作業開始!

近隣の住民さん(通称:センセイ)からお借りしたタッカーを
プシュッバツンッ!プシュッバツンッ!
使い方にようやく慣れて来たかと思いきや、替針が細すぎて作業が進まず買い出しに行くジョン。

その時、事件は起こりました。
やれる事をやっておこうと宮田氏と共にシンクを動かしていたら、蛇口に引っかかってしまい水道管がポッキリ…。
床が水浸しになるアクシデントに発展してしまいましたが、
これも近隣にお住まいの田中さんが応急処置して下さいました。

そんなこんなであと一歩の所まで進んだ作業も
日没のため一旦中断して、居間に置いた七輪を囲んだ食事!
笑い声と煙の絶えない食卓。
膝の上で削られる自家製の鹿肉生ハム。
楽しくないワケが無い!美味しくないワケが無い!
のんびりゆるりと深夜まで宴は続きました。

<Day2>
豪華な朝ご飯を皆で。

床の貼り替え作業の続きを午前中に済ませ、午後に行商用のディスプレイツールを制作していただきました。
計る

印す

開ける

削る

刻印↑
そして完成!↓
いやー。期待を大きく上回る作品です。
竹と向き合うジョンにもRespect!!

出来上がったツールとアジャティーを手土産に頂き、帰路へと…。

宮田氏と別れ際に交わした、
『また行きたいね!』
という言葉でこの旅は幕を降ろしたのでした。

ジョン氏&ニョリ氏、そして東秩父村の皆様、
お世話になりました。ありがとうございました!
また、会いに行きます…♪

恵まれた仲間たちと過ごす時間。
本当にしあわせな2日間。
GWも残りわずかになりましたが、
皆様の過ごす日々もしあわせであります様に…。

最後までお読み頂きありがとうございました♪

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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