IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Okagami 2019 March <2>

三澤さんの畑に、人参の種を蒔きました。


<CarbonCycle>
こちら、廃菌床。
廃菌床とは、廃棄された菌床のこと。
分かりやすく言うと、キノコを買った時に皆が切って捨てる生え際の部分です。

この菌床は、キノコにとってのエサとなる要素が含まれた固まりのようなもの。

これを土に撒きキノコ菌を土に増やし、そこから微生物の遷移が始まる。
そして多様な微生物を土に住まわせて、微生物から野菜に養分を供給させることが、無施肥で様々な野菜を育てるポイントになります。


<Seed>
人参をスジ蒔きし、その上に廃菌床をパラパラと撒く。

さらにその上に、木のチップをまぶす。
このチップも、炭素循環農法においての重要なポイント。
自然界では、枯れた葉や朽ちた木が微生物によって長い時間をかけて分解されますが、こうして細かいチップにすることで微生物が分解しやすくなり、ここからも微生物の遷移が始まります。

別畝に生姜を植えました。

収穫の時期が楽しみです!!

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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