IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Story1] ラオス、パクソン村へ

ラオスでの“ものがたり”は、岡上で炭素循環農法を学ぶ中、フィリピンでの“農ある暮らし”を目指している方と繋がるところから始まります。

「インド~ネパール~タイ~ラオス」へと旅をする計画を立てている事をその方に話した際に、「ラオスに知り合いの農家さんがいるから、もし行くなら紹介するよ~」と紹介してくれたのが、ラオスの南部、ボラベン高原にあるパクソン村在住の「久保田さん」でした。

ラオスに関して訪れる前に知っていた情報は少なく、タイ、ミャンマー、中国、ベトナム、カンボジアに挟まれた内陸国であることくらい。

ラオスを訪れた事のある旅好き達が、こぞって「のんびりしていて良い場所だった」と言うので、「旅の帰りしなにちょろっとラオスに寄って、まったりとチルアウトしてから帰ろう」くらいのつもりで、2018年7月、予定通り旅へと向かいます。

インド~ネパール~インドの旅路を約40日程かけて周り、タイのバンコクからチェンマイ~チェンライへと北上、そこからラオスの「フエサイ(ボーケーオ)」へ入国。

そこで初めて久保田さんと連絡を取り、「ボラベン高原のパクソン村という場所にいるので、是非訪れてみて下さい。」とのお誘いを受ける。

このお誘いがきっかけとなり、ラオスの北部から南部へと、数日間かけて進み始めます…

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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