IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

美味しいものを作る!②

【愛情を注いで作る】

心から美味しいと思ってもらえる料理って、
使う食材選びもそうなんですけど、

食材一つ一つを大切に愛情を込めて使用する事

が重要なんです。
それって精神論なんかじゃなくて、
大切に使うって事は食材についての知識を仕入れたり
粗末に扱わない(無駄にしない)事などが必要になります。

要は『妥協しない・手を抜かない』

ここを徹底しているので『美味しいはずだ!』という安定のGoサインを出せるんです。

必死に調べて丁寧に扱えば愛着も沸きますよね♪
原料を自分で作ったり手配したりという行程から手掛けているなら尚のことだと思うんです。

愛やまごころというのは単なるおまじないでは無く、

然るべき過程を踏んだ結果が生み出す最強無害の調味料。

あのパンには店主オリジナルの愛がたっぷり感じられます。
そりゃ美味しいのも頷けるというワケですなぁ。

【何だかんだで旬のものを!】

旬ってそもそも何なんでしょう…。
実のところを野菜に関して言うと、

『その野菜の原産地における気候に近い条件が揃う時期』

だって知ってましたか?
要するに、

人間なんぞの力を借りずとも、自種繁栄の為に必要な力を最高潮に蓄える事が出来る時期というワケです。

そして蓄えたら一気に…力を開放して子孫を残す!!
というタイミングの直前だからこそ
中身が詰まっていて栄養価も風味もゆたかなんですね♪

植物本来の恵みに

気候にまつわる恵みが重なった至高の恵み。

それこそが旬の野菜。
美味しくないワケが無い食材です。
更に中身が詰まった野菜は型崩れしにくく、味も染みやすいので失敗しにくいという特長もあるんですよー^^

【さぁ作ってみましょう♪】

美味しい料理を作りたいと願うであれば
作る料理の知識だけでは無く
使用する食材の知識もしっかり仕入れて、
得た知識に基づいて食材を大切に扱い、
旬の食材を織り交ぜながら
手抜かり・妥協をせずに調理する。

これぞ食人流、美味しい料理の作り方です。

あとはひたすら作るべし!
そしてひたすら食うべし!
さらにひたすら食べてもらうべし!

というワケで最後に
すぐ試したくなる裏ワザをお披露目してお別れです。

ニンニクを包丁で叩いてみじん切りにする時は、

               まな板に軽ーく塩を降っておくと飛び散らない!


試してみたくなりましたか?(笑)

それでは今回はここまで。
最後までお読み頂いてありがとうございました!


IRO OTO MIDORIでは
無農薬の国産(主に岡上産)たんじゅん野菜を
直接取引の行商スタイルにて販売しています。
(画像は行商の一例です)

また、
ラオス産、究極の自然栽培手仕込茶葉
(グリーン・ウーロン他、全4種類)なども
同スタイルにて販売しております。

買いたい!売り場を提案したい!etc...
そんな素敵なご縁が繋げられたら幸いです♪
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IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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