IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

ろらぼーな?カルボナーラ?のらぼう菜。

先日、国際ボランティアNGOのNICEさんが主催する
親子国際ワークキャンプに料理人枠(有無の是非は不明)で参加して食活してきました。

この農園は西東京の日の出町という所にある東京地球農園。
近くで武家屋敷などを運営する、
NPO法人日の出太陽の家ボランティアセンターが運営している有機栽培農園です。

こちらでは農業体験の他、忍者修行体験や自炊・宿泊まで出来る武家屋敷や、茶・陶芸も体験出来るんですよー。
(脳汁出ちゃう)

更には利用者さんに楽しんでもらえるイベントや
武家屋敷ならではの食事MENUなどを考案中♪
(微力ながらお手伝いさせて頂ける事になりました(嬉))

詳しくはコチラを!

(Facebookページに飛びます)

西東京地区はある野菜の産地だそうです。
東京地球農園さんもその1つ!さて何の野菜でしょーかっ?

ヒントは…
画像に写っているベトナムガールズトリオの1人がずっと、
『のな…のなーら…かるぼなーら!!』
と初めから最後まで間違えていました(笑)

正解は…『のらぼう菜』
1枚目の画像の様にわしゃーっと元気なこの野菜。
採れたてをかじると瑞々しさと甘さが広がり、子供から大人まで、日本人から外国人までみーんなかじりまくり。
無農薬だからこその美味しさを堪能しました。
食べた事あるー!
名前は知ってる!
は?何それ?知らないです。
カルボナーラ食べたい。
パンケーキ食べたい♪パンケーキ食べたい♪

色んな方々がいらっしゃる事と思いますが、
今回はのらぼう菜の名前の由来や美味しい食べ方についてお届けしますよー!

では…
いらっしゃいませっ!!

【名前の由来】

ある地域を治める藩主(殿様)が闊歩していると、ゆたかに育った緑葉地帯を目にしたそうな。

そこで
藩主が…
『あの葉は何じゃ?
たくさん実っておるなら年貢として納めさせぃっ』

せっかく育てている作物を年貢にされたらたまらない!
そう考えた農民は慌てて返事をしたそうな。
『お殿様。あの葉は野良の坊さん達みたいになーんもせず、ただ生えてるだけで役には立たねぇですだよ』

その話を真に受けた藩主は興味を失い、
農民たちは葉っぱが年貢にされる事を免れたそうな。
(諸説あり)                    〜終〜

名も無き葉っぱが農民たちの機転によって
『野良坊菜』と名付けられた物語が由来だそうです♪

ん?ってコトは、
あんまり使い途が無いのかな?
食べられるけど大して栄養価無さそう。
なんて思ったら大間違いですよー!
  
カリウムを豊富に含んでいて、
更にはカルシウムもたっぷり。
そしてカロチンやビタミンCまで摂取出来ちゃう。
その為、美肌効果にも免疫アップにも役立つ万屋さん。
そんな栄養価を余す事なく摂取するには…?

【食人的オススメな食べ方(家庭メシ編)】

一般的にはおひたしなんでしょうけど、
カリウムやビタミンCが水溶性のため、茹でてしまうと栄養素が溶け出してしまいます。
ですのでオススメ調理法は『炒める』です。
アブラナ科の野菜なので油との相性もバツグン!
 
例えば、

・のらぼう菜の混ぜごはん
…のらぼう菜を小口切り&粗みじん切りにカットして、
ごま油でサッと炒めて、醤油と白ごま、削り節、少量の塩で和えてごはんと混ぜたら完成です。

・のら玉
…ニラ玉ののらぼう菜バージョン。
一口サイズに切ったのらぼう菜と卵を炒めるだけ!

・のらぼーなポモドーロ
…塩を入れたお湯でパスタを茹で、少し油多めのペペロンチーノを作る要領でニンニクを炒めたらカットしたのらぼう菜を一緒に軽く炒めて、カットトマトを投入し加熱。
酸味とエグみを少し飛ばしたら茹で汁で味を調整しながらしっかり混ぜてソースを乳化させたらパスタと和える。

・のら餃子
…いつもの餃子あんに、のらぼう菜を足してもウマい!

などなど。
和洋中すべてに使えるスグレモノですよー。

まさに今が旬。
積極的に旬の野菜を使用して
自然の恵みを余す事なく摂取しましょう♪

 最後までお読み頂きありがとうございました! 


IRO OTO MIDORIでは
無農薬の国産(主に岡上産)たんじゅん野菜を
直接取引の行商スタイルにて販売しています。
(画像は行商の一例です)

また、
ラオス産、究極の自然栽培手仕込茶葉
(グリーン・ウーロン他、全4種類)なども
同スタイルにて販売しております。

買いたい!売り場を提案したい!etc...
そんな素敵なご縁が繋げられたら幸いです♪

詳しくは当web、
もしくはFacebookページにて気軽にお問い合わせ下さい!

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「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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