IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Okagami 2017 September <1>

今回の農作業は里芋の中耕と土寄せ。

<Vegetables>
里芋が沢山!

こうして畝間(うねま)の土を鍬で掘りお越し酸素が土に入りやすいようにしつつ、このまま放っておくと育ってきた芋が土から外に露出してしまう事があるそうで、それを防ぐために株元に土を寄せる作業をしました。

土を掘っては隣の里芋の株元に被せる、これを手作業で繰り返すのですが結構腰を使う。
野菜をしっかり育てるのは大変な事。やってみて感じます。


そして自分の使える菜園スペースが831Gardensオーナーさんのご好意で広がったので、早速前回学んだ透明のビニールを土の上に被せる手法、試してみました!

<Experiment>
まず土作りをする場所を掘り、そこに試行錯誤中の玄米乳酸菌に浸した生ゴミと、刈った雑草を投入!

この上に土を被せて、更に買ってきた半透明のゴミ袋を敷きます。

これで土中の温度を上げ、酸素を行き渡らなくさせます。あまり日当たりが良くないのがちょっと心配。

数週間このまま様子を見てみようと思います。


…果たして土はどうなるのだろうか!?今回はここまで!

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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