IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Making Soil] in Okagami 2017 July <2>

自分の住んでいる831Gardens(厳密にはその隣のアパート)には家庭菜園の出来るスペースがあり、そこを使いたい住民でシェアして使えるので、早速自分の割り当てられたスペースに、北岡さんから頂いた「大豆の種」と、先日アースデイというイベントで頂いた「ゴーヤの種」を蒔いてみました。


<Cultivate>

この段になっている菜園スペースの、一番下の段が自分のスペース。


-Before-

まずは雑草を抜く。

-After-

ここに種を蒔くのですが、せっかくの自分用のスペースなので、北岡さんや三澤さんの手法は使わず敢えて違う方法で野菜を育ててみようと思います。


<Experiment>

この瓶には玄米のとぎ汁乳酸菌に家で出た生ごみを入れたもの。この手法で生ごみを堆肥に変えるという方法をネットで発見し、玄米を普段食べている自分がすぐに実践できそうなのがこの手法だったので、試しに使ってみることにしました。ビニール袋に入っているのが大豆の種で、紙袋に入っているのがゴーヤの種。

-Before-

土を掘る。やはり土の質がお二人の畑と違う!


粘土質で硬くて結構水分を含んでいる気がする。全然フワフワしてない。

おそらくまだ微生物が住み着いていないのでしょう。

-After-

ここに玄米乳酸菌に浸しておいた生ごみを投入!


正直まだ生ごみ臭さは結構残っていた…と言うことは、発酵菌ではなく腐敗菌が繁殖したという事でしょうか?

乳酸菌液の量と浸した生ごみのバランスが悪かったのかも。


瓶の底の方は腐敗臭がしなかったので、上まで生ゴミを入れすぎた可能性も。若しくはまだ発酵途中なのか。思い付く原因は幾つかアリ。


粘土質で水分過多なのだとしたら酸素を取り入れるべきなのかも。
藁やら落ち葉も敷くべきなのだろうか?

何事も経験。こういった事もせっかく借りた自分の菜園スペースなので、実験的にやりながら学んでいきます。

<Seed>

そして、前回の農作業で学んだ方法で種を植え土を被せて完了!


腐敗菌が多いと虫が湧くのかもしれないですが…無事に育つか見守っていきます!

IRO OTO MIDORIは、

「持続的・有機的・健康的」な“ココロ”を耕す。をコンセプトに、

生産者様のこだわりや愛情を、生産者様と密に関わる事で受け継ぎ、伝えながら作物や製品を販売しています。


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