IRO OTO MIDORI

Making Soil - Making Green

[Story3] 無農薬農家の三澤さん

緑地の保全活動後に寄った「ともいき圃場」で、無農薬で農業をしている「三澤さん」と出会い、お話ししました。


三澤さんは、ともいき圃場を管理する一人でありながら、近くの畑を借りて野菜を育ててもいるとの事で、その畑に行き色々教えてもらいました。



<Farm>


長野の安曇野にも畑があるそうで、ここ岡上の畑では実験的に色々な野菜を育ているそうです。


三澤さんの畑は北岡さんの畑とは違う方法で育てていて、竹や落ち葉や木のチップを土と混ぜることで、微生物が育ちやすい土が出来るそうです。


無農薬で野菜を育てる一番の秘訣は、

「微生物が育ちやすい土づくり」


水分がありすぎると酸素が行き届かなかったり、その土地の気候や周りの環境に合った土づくりをすることが大事だそうです。


「植物」と「土の中の微生物」とが共生出来る環境が理想であり、それは「人間」が「腸内細菌」と仲良くなれれば病気になり難い体を作れる関係性と一緒だそうです。



こうして話を伺うと、「健康的で良い野菜」を育てる事は、人間が「健康的な良い体」を作る事とリンクしていて、非常に興味深く面白い!もっと学びたいなと思ってきました!



三澤さんとは、畑の見学後に一緒にご飯を食べに行き、引き続きお話をしました。


「日本の農業事情」について三澤さんともお話ししましたが、変えていくにあたり一番の近道は「消費者」が変わる事だと仰っていました。

正しい情報を「消費者」が持ち、消費行動を考える。


これは、北岡さんが話していた「食べ物の価値が下がり過ぎている」という原因を考える事と繋がっていると思います。

野生化したコンニャク。収穫時期にはコンニャクパーティーをするかも!?



三澤さんの土づくりはかなり特殊だそうで、他の地区で農業されている方が三澤さんに話を聞きに来ていました。


引き続きこうして様々な人達から話を聞き、"自分らしい"ライフスタイルとは何かを追求していきます!




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